東京文化資源会議第6回フォーラム「まちづくりプロジェクトスクールの可能性:『文化資源を担う人』を育てるまちなかのしくみ」を開催しました

谷中プロジェクトスクール(谷中PS)では、2015年〜2017年までの活動をふまえ、東京文化資源会議第6回フォーラムとして、「まちづくりプロジェクトスクールの可能性:『文化資源を担う人』を育てるまちなかのしくみ」を2 月19日に開催しました。

前半は、谷中PSの運営チームからのプロジェクトスクールの構想と谷中での3年間の活動の成果と課題の報告、清水義次氏(㈱アフタヌーンソサエティ代表)、佐々木龍郎氏(㈱佐々木設計事務所代表)、田村誠邦氏(明治大学特任教授 (株)アークブレイン代表)、後藤治氏(工学院大学理事長)より、文化資源としての不動産のプロデュースと、リノベーションからのまちづくりへの展開、制度の活用の考え方など、まちなかでの活動に関する講演を行いました。

後半のパネルディスカッションでは、会場からの質問を受けながら「まちづくり」の現場での「場・人・コト」の結びつけ方、その中で人の育てていくことについて議論しました。