「千代田区都市計画マスタープランをハックする〜広域秋葉原の2040年へ向けての構想〜」の公表

広域秋葉原作戦会議では、千代田区で現在進められている都市計画マスタープランの改定作業に際し、アイディアソン等のこれまでの活動の中で出てきたアイディアをベースに独自のマスタープラン案を作成しました。

広域秋葉原作戦会議では、(広義の)文化資源を、秋葉原やその周辺地域を構成する最も重要な要素として捉え、それらをより豊かなものとする、令和時代にふさわしい将来像を描いていく必要があると考えています。
その上で、独自マスタープランでは、千代田区都市計画マスタープランをハックする(自ら工夫して改善案を作り出す)という観点から、ある程度は都市計画的手法を意識しつつも、秋葉原にふさわしい文化を実現するための街の姿を計画・構想として示し、そのための施策・規制・誘導を提案するものとなっています。

同案は、2019年8月にコミックマーケットで頒布した『広域秋葉原作戦』内に「千代田区都市計画マスタープランをハックする〜広域秋葉原の2040年へ向けての構想〜」として収録されましたが、ここに当該部分だけを抜き出したPDFファイルを掲載し広く配布いたします。

【PDF】千代田区都市計画マスタープランをハックする〜広域秋葉原の2040年へ向けての構想〜